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みんなの「アンソロジー」ブログ

タイトル 日 時
『幻想小説神髄』/アンソロジー 東雅夫 編 〇
『幻想小説神髄』/アンソロジー 東雅夫 編 〇 いやあ、難しかったわ…。 かなり字が小さめの、600ページを超すぶ厚い文庫だったとはいえ、かなり頑張って時間作って読んだのに、2週間かかってしまいました…。 何で、そんな本を〈読みたい本リスト〉に入れていたのか…。 新聞の書評、の影響ですね〜(^^;)。もともと「幻想小説」というジャンルには心惹かれてましたし。 アンソロジー編者の東雅夫さんにも、ちょっと興味がありました。 世界幻想小説大全の中の1冊だというのは、『幻想小説神髄』の冒頭の東さんの挨拶文を読むまで、全く意識してませんでした... ...続きを見る

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2017/01/31 19:49
『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』/アンソロジー ◎
『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』/アンソロジー ◎ 読了後、リアル本屋さんに駆け込みたくなりますよねぇ(笑)。 ていうか、読んでる最中から、職場の近くの本屋さんでウロウロし、棚や平台をを眺めてニヤニヤしてた不審者は、私ですともさ(^_^;)。 ああ、本屋さんて素晴らしい。なんて素敵な物語がたくさん存在するのかしらん♪ 大崎梢さん、ありがとう!大崎さんのリクエストで実現したこの『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』、ホントにホントに素晴らしく、そして楽しかったです! ...続きを見る

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2016/04/17 12:30
『Story Seller 2011』(小説新潮11年5月号内)/アンソロジー ◎
『Story Seller 2011』(小説新潮11年5月号内)/アンソロジー ◎ 昨年まで別冊で出ていた『Story Seller』が、Magazine in Magazine(雑誌の中の雑誌?)という形で復活。 今回は 読み応えは2冊分 お値段は1冊分 というキャッチフレーズです(ただし、私は『Story Seller 2011』しか読めてません・・・)。 文芸雑誌は、連載を追い掛け続けたくなるとか(個人的経済事情が許さない(^_^;))、読みたい本リストが長くなる〜とか、色々な理由で買わないんですが・・・。水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有... ...続きを見る

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2011/06/06 15:44
『蝦蟇倉市事件〈2〉』/アンソロジー ○
『蝦蟇倉市事件〈2〉』/アンソロジー ○ 風光明美な蝦蟇倉市の名物は、「不可能犯罪」。 平均年間15件も発生するため、市民はもう慣れっこになっているようだ。 市内のありとあらゆる場所で奇妙な犯罪が発生し、老若男女を問わず被害者となり加害者となり、そしてにわか探偵になる。とうとう、伝説の暗殺者まで移住してきてしまったんだから、たまったものじゃない。  『蝦蟇倉市事件〈1〉』の時より一層、不可思議な事件が起こっている『蝦蟇倉市事件〈2〉』。 さてさて、どんな事件が起こったのでしょうか?! ...続きを見る

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2011/03/17 22:30
『蝦蟇倉市事件〈1〉』/アンソロジー ○
『蝦蟇倉市事件〈1〉』/アンソロジー ○ 何といっても伊坂さんの章が読みたくて、図書館に予約を入れた『蝦蟇倉市事件〈1〉』。 架空の「蝦蟇倉市(不可能犯罪発生率異様に高し)」を舞台にしたひねりあるミステリー連作、面白かったです。 執筆は、1970年代生まれの作家さん達。 実は伊坂さんと道尾さん以外、読んだことがないんですが、同年代ってことで、親しみ感じますね〜。 ...続きを見る

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2011/01/25 13:37
『Story Seller vol.3』(小説新潮10年5月号別冊)/アンソロジー ◎
『Story Seller vol.3』(小説新潮10年5月号別冊)/アンソロジー ◎ 『Story seller』シリーズは今号で最後となるそうです。残念ですねぇ。 上質で気のきいた作品の数々、 読み応えは長編並、 読みやすさは短編並 っていう表紙のキャッチフレーズ、今回も、間違いなしですよ〜! ...続きを見る

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2010/09/27 18:00
『最後の恋 〜つまり、自分史上最高の恋。〜』/アンソロジー ◎
『最後の恋 〜つまり、自分史上最高の恋。〜』/アンソロジー ◎ タイトルはちょっと、私的にはアレ(笑)なんですが、それでも新聞の書評をちらっと読んで「読みたい本リスト」に加えたのはやっぱり、しをんさんと阿川さんの名前があったからですね〜。 最近はあんまり読んでないけど、阿川さんも私の好きなエッセイストさんです。あ、もちろん小説も面白いですし。 色々な『最後の恋』が描かれ、それぞれに感心したり、感激したり、納得したり、ちょっとイラッとしたり(笑)。 大変楽しかったです。アンソロジーの罠にもシッカリ捕まっちゃいました・・・(^_^;)。 ...続きを見る

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2010/09/03 22:05
『Story Seller vol.2』(小説新潮09年5月号別冊)/アンソロジー ◎
『Story Seller vol.2』(小説新潮09年5月号別冊)/アンソロジー ◎ 去年『Story Seller』を読んで、「うう・・・またリストが長くなる(泣&笑)」をしたのですが、今年また第2弾が出ましたねぇ! 読み応えは長編並、 読みやすさは短編並 っていう表紙のキャッチフレーズ、今回も、ばっちりですよ♪ ...続きを見る

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2009/06/18 21:30
『12歳の文学 第三集』/小学館 △
『12歳の文学 第三集』/小学館 △ 小学館が募集した、小学生限定・文学賞の上位受賞作品を収録した、『12歳の文学 第三集』である。 えぇ〜、最近の小学生はすごいなぁ、おいおい・・・・(^_^;)。 ...続きを見る

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2009/05/28 23:01
『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』/アンソロジー ◎
『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』/アンソロジー ◎ 今年は「源氏物語千年紀」なんですよね、確か。 紫式部が描いた、海外でも絶賛されるこの物語を、9人の現代の作家が大胆に描き直した、この『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』。それぞれの魅力を尽くして描かれるその9つのパラレルワールドは。 ...続きを見る

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2008/12/20 23:02
『Story Seller』(小説新潮08年5月号別冊)/アンソロジー ◎
基本的に「本は図書館派!」な水無月・Rですが、有川浩さんの作品が読みたくて買ってしまった『Story Seller』。好きな作家さん&読んでみたいなぁと思ってた作家さんが勢ぞろい。 なかなかにこれは面白そう・・・おお〜、期待通りに、面白いぞ〜! 読み応えは長編並、 読みやすさは短編並 っていう表紙のキャッチフレーズ、ぴったりですよ〜(^^)。 ...続きを見る

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2008/06/11 22:38
『Sweet Blue Age』/(『野生時代』掲載作品アンソロジー) ◎
『Sweet Blue Age』/(『野生時代』掲載作品アンソロジー) ◎ 元々は、有川作品検索で、出てきたのですが、他の作品も、なかなかレベルが高く、水無月・R好みのも、結構ありました。初めて読む作家さんがほとんどで、嬉しくなっちゃいました。「青春時代」をテーマとしたアンソロジーだそうです。色々な青春があり、水無月・Rもふと「青春時代」を振り返ってしまい、赤面しました・・・(^_^;)。 ...続きを見る

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2007/05/01 22:38

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