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zoom RSS テーマ「ハイ・ファンタジー」のブログ記事

みんなの「ハイ・ファンタジー」ブログ

タイトル 日 時
『ヘブンメイカー 〜スタープレイヤーU〜』/恒川光太郎 ◎
『ヘブンメイカー 〜スタープレイヤーU〜』/恒川光太郎 ◎ 〈もし、スターボードを手に入れたら〉の妄想が止まらない、水無月・Rでございます(^^;)。 でも、小心者なので、一等賞のスタープレイヤーは辞退したい(笑)。籤を引かなきゃ大丈夫なのかしら。 恒川光太郎さんが繰り広げる、スタープレイヤーの世界。 本作『ヘブンメイカー 〜スタープレイヤーU〜』では、前作『スタープレイヤー』と同じ惑星の、別の場所での物語が始まります。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:09
『玉依姫』/阿倍智里 〇
『玉依姫』/阿倍智里 〇 阿部智里さんの〈八咫烏シリーズ〉の、第5作目ですね〜。 物語の舞台は、今まで語られていた〈八咫烏の世界〉=山内から一転して、なんと現代(正確にはちょっと前)の日本。・・・正直びっくりですよ! タイトルが『玉依姫』だし、表紙が巫女っぽい衣装を着た女性の姿だったんで、山内の過去の話だと思ってました。 まあ、物語の過程で、山内の過去というか起源に大きく触れられてもいたのですが・・・。 ...続きを見る

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2016/11/27 17:51
『スタープレイヤー』/恒川光太郎 ◎
『スタープレイヤー』/恒川光太郎 ◎ 今までの恒川光太郎さんとはずいぶん違う作風になったけど、面白い…!私はこういうの、大好きだなぁ♪ シミュレーション?RPG?、・・・ゲームのジャンル分類に詳しくないのでよくわからないんですが、ゲームっぽい展開でサクサク読めます。 謎の白い大男から籤を引いて『スタープレイヤー』を当てた途端、異世界に飛ばされた主人公・斉藤夕月(ゆづき)の物語。 十の願いを叶えてくれる「スターボード」を駆使して、彼女はこの世界をどう生きていくのか。 ...続きを見る

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2016/07/30 21:37
『鹿の王(下) 〜還って行く者〜』/上橋菜穂子 ◎
『鹿の王(下) 〜還って行く者〜』/上橋菜穂子 ◎ 実は、『鹿の王(上)』読了から半年たっています・・・(^_^;)。 それだけ間が開いても、上橋菜穂子さんの描く壮大な世界にすぐに入り込めました。 ヴァンとホッサル、上巻では別々に行動していた二人の主人公が出会い、物語は大きく動き出す。 何故、タイトルが『鹿の王(下) 〜還って行く者〜』なのか。 人の思い、民族の行く末、様々な関係が描き出す世界観に心奪われました!! ...続きを見る

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2016/03/26 17:02
『空棺の烏』/阿部智里 ◎
『空棺の烏』/阿部智里 ◎ 阿部智里さんの〈八咫烏世界シリーズ〉最新作!(←シリーズ名は勝手に命名) やっと図書館予約の順番が回ってきて、2日間で一気読み!面白い!ワクワクする!もうたまりませんなぁ♪ 『空棺の烏』、今回は学園モノですね。少年たちの成長、八咫烏世界の広がり。思いっきり堪能させていただきました! ...続きを見る

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2016/01/19 20:30
『鹿の王(上) 〜生き残った者〜』/上橋菜穂子 ◎
『鹿の王(上) 〜生き残った者〜』/上橋菜穂子 ◎ すごいなぁ。読み進めるうちに、どんどん世界に惹き込まれていく。 上橋菜穂子さんの描く、壮大なファンタジー。 図書館で借りているので、まだ下巻が手元にはなく、先が気になって仕方ありません! 上橋さんが2014年国際アンデルセン賞の作家賞を受賞後の第一作、『鹿の王(上) 〜生き残った者〜』は、国家間のバランス、民族対立なども含みながら、力強く人間を描いています。 まだ上巻で、先の展開も全然読めないのだけれど、素晴らしいってことだけは、分かります! ...続きを見る

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2015/09/04 17:32
『黄金の烏』/阿部智里 ◎
『黄金の烏』/阿部智里 ◎ おおお〜!! 阿部智里さんの八咫烏の世界の物語が、シリーズ化しましたっ! 『烏に単は似合わない』・『烏は主を選ばない』に続くシリーズ第3作目。『黄金の烏』は、2作目の主人公・雪哉が再び登場。家族を故郷を守りたいと願う彼は、山内で起こっている事件捜査に、深くかかわっていくことになる…。 ...続きを見る

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2014/10/21 15:33
『烏は主を選ばない』/阿部智里 ◎
『烏は主を選ばない』/阿部智里 ◎ 前作『烏に単は似合わない』の続編かと思ったらそうではなくて、あの時全く桜花宮に来なかった若宮が何をしていたか、という物語でした。 前作は華麗な姫君たちの饗宴(妃争いというより、美しく賢く成長していく姿)が描かれていたんですが、本作『烏は主を選ばない』は打って変わって男の政治の世界!って感じです。 阿部智里さん、すごいですねぇ。同じ世界で同じ時期で、だけど全然状況が違う物語、素晴らしいです! ...続きを見る

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2013/10/24 13:25
『烏に単は似合わない』/阿部智里 ◎
『烏に単は似合わない』/阿部智里 ◎ おお〜、面白かった〜、最後はすごい怒涛の展開ね!なんて感心しつつ読了。そして、著者プロフィールを見てびっくりしました。え?阿部智里さんて、この作品でデビュー?!当時20歳?! 読みやすくて面白くて、世界観もしっかり出来てて、久しぶりに一気読みできました。 スゴイ作家さんが出てきてしまいましたねぇ。 非常に面白かったですよ〜、『烏に単は似合わない』。 ...続きを見る

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2012/11/19 23:57
『英雄の書』上・下/宮部みゆき ◎
『英雄の書』上・下/宮部みゆき ◎ 水無月・Rは物語読みだから、本や図書館(図書室)及び本屋、そしてもちろん物語に関する物語に、とても心惹かれる。 そして『英雄の書』もまた、心躍る展開としっかりした世界観、主人公の少女の成長、色々な面で私を惹きつけた。 宮部みゆきさんの描く、物語が循環する世界。 ...続きを見る

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2009/07/01 22:00
『狐笛のかなた』/上橋菜穂子 ◎
『狐笛のかなた』/上橋菜穂子 ◎ アニメにもなった「守り人シリーズ」で有名な、上橋菜穂子さん。 そのシリーズは結構大河ロマン化していて冊数が多いので、「読みたい本リスト」に入れるのをためらっている私なのですが、この『狐笛のかなた』は単独作品だから、気軽に手に取れました。 そして・・・とても美しい世界を堪能しました。予想以上です。日本古来の呪術を基盤に置いた世界観が、私の好みにぴったり。むさぼるように読みました。 ...続きを見る

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2009/03/11 22:52
『アブホーセン〜聖賢の絆〜』古王国記V/ガース・ニクス ◎
『アブホーセン〜聖賢の絆〜』古王国記V/ガース・ニクス ◎ 『サブリエル』、『ライラエル』に続く、古王国シリーズ第3部です。前作で冥界を現世を行き来し、死霊を支配して、現世の平和を守る善のネクロマンサー・『アブホーセン』の正式な後継者と認められたクレア一族の娘・ライラエルは、紅の湖付近でおこる怪現象を追って、苦難の旅に乗り出す。その怪現象こそ、古王国創世のときに封じ込められた、最も悪なる「殲滅者」を呼び覚まそうとするものだった。 壮大にして緻密に組み立てられた、ファンタジー世界。登場人物たちの人間らしい悩みやためらい、それを乗り越えていく強い意志の力、... ...続きを見る

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2007/11/13 22:12
『ライラエル〜氷の迷宮〜』古王国記U/ガース・ニクス ○
『ライラエル〜氷の迷宮〜』古王国記U/ガース・ニクス ○ いや〜、読了に何でこんな時間がかかったんだろう・・・。水無月・R的に非常にイライラしちゃったんですよね〜。物語の主人公2人がなかなか出会わない。若い男女・しかも片や王子、片や先視(未来視)の能力を持つ一族のイレギュラー娘(美人)が、出会う事もなく4分の3以上過ぎてしまったので。 もちろん、個々でいろいろな経験をして、成長し、力をつけ、邪悪なるフリーマジックに対抗する術や道具を手に入れるんだけど。 二人が出会った後の怒涛の展開は、なかなかスピード感があり、一気に読めたんですが。 ...続きを見る

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2007/11/05 22:02
『サブリエル〜冥界の扉〜』古王国記T /ガース・ニクス ◎
『サブリエル〜冥界の扉〜』古王国記T /ガース・ニクス ◎ オーストラリア発、アメリカ・イギリスをはじめ各国で若い読者を中心に高い評価を得たという、ガース・ニクスの古王国記三部作の第一作です。いわゆるヤングアダルトでファンタジー。・・・水無月・Rはもう、ヤングアダルトという年齢の範疇にはありませんが、それでもファンタジーは大好きです。特に世界観がしっかり構築されているものが。 この『サブリエル〜冥界の扉〜』、非常にきちんと確立した世界を描いています。面白かったです〜。難しすぎることもなく読みやすかったですし。 ...続きを見る

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2007/10/25 21:00

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