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zoom RSS テーマ「本にまつわる業界の物語」のブログ記事

みんなの「本にまつわる業界の物語」ブログ

タイトル 日 時
『書店ガール6 〜遅れてきた客〜』/碧野圭 〇
『書店ガール6 〜遅れてきた客〜』/碧野圭 〇 前作:『書店ガール5 〜ラノベとブンガク〜』に引き続き、本作『書店ガール6 〜遅れてきた客〜』も、駅ナカ書店店長・彩加とラノベ編集長・伸光のダブル主人公で、〈書店ガール〉シリーズ6作品めです。 しかし碧野圭さん、W主人公の片方が男性の場合、タイトルに「ガール」を入れるのに抵抗はないですか(笑)。 ...続きを見る

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2017/11/16 16:55
『スクープのたまご』/大崎梢 〇
『スクープのたまご』/大崎梢 〇 週刊誌って、新聞の下段の広告や吊り広告の見出しを見てるばかりで、ちゃんと読んだことないですねぇ、そういえば。イメージと言えば主人子・日向子と同じような感じ。 大崎梢さんの『スクープのたまご』は、そんな未知の世界で奮闘する出版社2年目社員・日向子の成長物語です。 ...続きを見る

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2017/09/11 18:24
『我慢ならない女』/桂望実 ◎
『我慢ならない女』/桂望実 ◎ ・・・なんか、すっごく、良かった!! 辛辣で率直すぎる小説家・ひろ江と、ひろ江を支え続ける姪の明子の物語、『我慢ならない女』。 桂望実さんは、初めて読む作家さんですね。 エキセントリックな作家の物語はたくさん読んできたし、作家を取り巻く人々の変わり身の早さの物語もそれなりに読んできたけれど、それでも、ひろ江の〈物語への情熱とゆらぎと再生〉の物語は、胸に迫るものがありました。 ...続きを見る

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2017/08/25 09:54
『本屋さんのダイアナ』/柚木麻子 ◎
『本屋さんのダイアナ』/柚木麻子 ◎ 小学生の時に腹心の友になった二人の女の子。 水商売の母親と二人暮らしで、「大穴(ダイアナ)」という名前にコンプレックスを持っていたダイアナ。 裕福で文化的な家庭で大事に育てられてきた、彩子。 2人は本の趣味も合い、お互いにない境遇に憧れ、お互いの真っ直ぐな強さをいつくしみ、とても大事に思っていたのに、些細なすれ違いが大きな溝になってしまい、絶交してしまう。 再会するまでの10年、2人は色々な出来事に出会い、成長する。その過程は苦みのあるもので、痛くて悲しくて、それでいてやっぱり清々しい。... ...続きを見る

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2017/08/13 18:02
『書店ガール5 〜ラノベとブンガク〜』/碧野圭 ◎
『書店ガール5 〜ラノベとブンガク〜』/碧野圭 ◎ 前作『書店ガール4 〜パンと就活〜』のW主人公の一人・宮崎彩加と、前シーズン(?)W主人公の一人・木幡亜紀の夫・伸光が、本作『書店ガール5 〜ラノベとブンガク〜』のダブル主人公となりました。 意外な組み合わせでしたが、小規模書店の新人店長の悩み、新興ラノベレーベルの編集長の悩み、それぞれがとてもリアルに感じられて胸が苦しくなりつつも、物語の展開と共にとてもワクワクしました! 碧野圭さん、やっぱり〈書店ガール〉シリーズ、いいですね!! ...続きを見る

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2017/07/09 13:28
『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』/関根尚 〇(コミック)
『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』/関根尚 〇(コミック) 『乙女の日本史 〜文学編〜』を読んだ時に気になった「乙女のための参考図書」の一冊、関根尚さんの『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』。 割と軽めのネタで、知ってることも多かったのですが、マンガキャラ化してる文豪たちが、肖像写真にそっくりなうえに、特徴をよくとらえてて、ニヤニヤしながら読みました。 近代文学ってとっつきづらい(私もあんまり得意ではない)けど、こういうノリで文学そのものというより作家像を紹介する漫画、入門編としては、なかなか良いのではないでしょうか。 文豪たちのキャラクタ... ...続きを見る

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2017/06/20 08:54
『校閲ガール トルネード』/宮木あや子 ◎
『校閲ガール トルネード』/宮木あや子 ◎ あ〜、面白かった!! 楽しかったし、考えさせられたし、ホントに素晴らしいシリーズですよ、宮木あや子さん!! 社会人3年目にして、念願の「女性ファッション誌の編集」に異動となった悦子が、直面する現実とは。 『校閲ガール トルネード』、まさにトルネードのごとき展開でした! ...続きを見る

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2017/04/07 18:14
『校閲ガール ア・ラ・モード』/宮木あや子 ◎
『校閲ガール ア・ラ・モード』/宮木あや子 ◎ 本編に関しても、色々書きたいことはあるんですが…。 何はともあれ、声を大にして伝えたい・・・! 木崎の出演、ありがとうございます、宮木あや子さん!!! いやもう、木崎が出てきた瞬間「わぁ!」と声に出して立ち上がってしまい、ドーナツ屋の店内で注目を浴びました(^_^;)。 外で読むべきではなかったかしらん、『校閲ガール ア・ラ・モード』(笑)。 でもその瞬間、アタマの中では紙吹雪まき散らしながら狂喜乱舞する自分が見えました。さすがにリアルではやらなかったけど、ニヤニヤは止まりませんでし... ...続きを見る

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2016/05/08 15:01
『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』/アンソロジー ◎
『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』/アンソロジー ◎ 読了後、リアル本屋さんに駆け込みたくなりますよねぇ(笑)。 ていうか、読んでる最中から、職場の近くの本屋さんでウロウロし、棚や平台をを眺めてニヤニヤしてた不審者は、私ですともさ(^_^;)。 ああ、本屋さんて素晴らしい。なんて素敵な物語がたくさん存在するのかしらん♪ 大崎梢さん、ありがとう!大崎さんのリクエストで実現したこの『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』、ホントにホントに素晴らしく、そして楽しかったです! ...続きを見る

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2016/04/17 12:30
『書店ガール4 〜パンと就活〜』/碧野圭 ○
『書店ガール4 〜パンと就活〜』/碧野圭 ○ 書店で働くって、とても大変そうだけどやっぱり素敵だなぁと思わずにはいられない、碧野圭さんの『書店ガール』シリーズ。 4冊目にあたる本書『書店ガール4 〜パンと就活〜』では、主人公たちが世代交代しました。 「ガール」と言っていい年齢層になりましたね(笑)。 ただし、二人とも正社員ではないというところが、今どきの世相を映してる気がしますねぇ。 ...続きを見る

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2016/02/16 18:19
『花野に眠る』/森谷明子 ◎
『花野に眠る』/森谷明子 ◎ 秋葉図書館に舞い込むささやかな謎をそっと解いてゆく、『れんげ野原のまんなかで』の続編、『花野に眠る』。 やっぱり、図書館がらみ・本がらみの物語って、いいですねぇ、森谷明子さん!読書好きにはたまらないです、こういう物語。 ...続きを見る

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2015/07/01 16:17
『校閲ガール』/宮木あや子 ◎
『校閲ガール』/宮木あや子 ◎ 今回も、宮木あや子さんのノリッノリな展開に、にやにやワクワク、とっても楽しめました〜♪ 主人公・河野悦子は『校閲ガール』。 出版社の中でも、花形の編集や営業ではなく、コツコツお仕事する地味なお仕事・校閲をやっている女の子。 校閲の仕事の話、知らないことがいっぱいあって面白かったです! ...続きを見る

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2014/11/26 20:27
『書店ガール3 〜託された一冊〜』/碧野圭 ◎
『書店ガール3 〜託された一冊〜』/碧野圭 ◎ 本屋さんて、本当に色々な可能性を秘めているなぁ…って感激した、碧野圭さんのシリーズ新作、『書店ガール3 〜託された一冊〜』。 前作『書店ガール2 〜最強のふたり〜』で新興堂書店吉祥寺店の店長だった理子は、更に昇進して東日本地区のエリアマネージャー兼任に。妊娠出産、そして復帰してきた亜紀にも店内の担当替えがあり、変化が生まれています。 彼女たちが、どういった事態に向き合い、そして書店員として人間として成長していくかが、丁寧に描かれていて、とてもよかったです。 ...続きを見る

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2014/10/17 15:13
『ようこそ授賞式の夕べに 〜成風堂書店事件メモ・邂逅編〜』/大崎梢 ◎
『ようこそ授賞式の夕べに 〜成風堂書店事件メモ・邂逅編〜』/大崎梢 ◎ おおおお!!とうとう来ました、「成風堂シリーズ」と「ひつじくんシリーズ」のコラボ! きゃ〜!きゃ〜!きゃ〜!しかも舞台はあの〈本屋大賞〉ならぬ〈書店大賞〉の授賞式の1日。 各地の書店員さん&出版社営業さん達が、首都圏を駆け巡る、アクティブな展開にドキドキしっぱなしでした! 大崎梢さん、ありがとう!! 『ようこそ授賞式の夕べに 〜成風堂書店事件メモ・邂逅編〜』、すっごく面白かったです! ...続きを見る

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2014/06/05 22:34
『書店ガール2 〜最強のふたり〜』/碧野圭 ◎
『書店ガール2 〜最強のふたり〜』/碧野圭 ◎ 前作『書店ガール』のラストで、大手書店チェーン・新興堂書店の新店舗に転職が決まった主人公・西岡理子。 本作『書店ガール2 〜最強のふたり〜』は、新店舗が落ち着いてきた辺りの〈本屋大賞発表〉のシーンから始まります。 碧野圭さんが本と本屋さんが大好きな人々に贈る、書店エンターテイメント作品、今回も楽しませていただきました! 本屋さんで働きたいなぁ、って気持ちになるけど、やっぱりいろいろ大変そうでもあります(^_^;)。 ...続きを見る

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2014/04/23 19:50
『書店ガール』/碧野圭 ◎
『書店ガール』/碧野圭 ◎ 本屋さんのお話、しかもアラフォー女性副店長が主人公、ときたら読むっきゃないでしょう!という事で読み始めた『書店ガール』。 碧野圭さんは、初読み作家さんです。 最近、ホントにリアル本屋さんは大変ですよね〜。私はリアル本屋さん大好きなんで、主人公たちを応援しながら読みました! ...続きを見る

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2013/05/09 21:20
『プリティが多すぎる』/大崎梢 ◎
『プリティが多すぎる』/大崎梢 ◎ いや〜、ホントいいわぁ、大崎梢さんの〈出版業界(含む書店)モノ〉! 本が好きな私にとって、こういうジャンルってホントに楽しくて、わくわくします。 さて、本書『プリティが多すぎる』、確かに〈プリティ〉が多すぎます(笑)。 表紙の装丁も、あふれかえる〈プリティ〉に取り囲まれてあたふたしてる主人公らしき人形が、点在。超汗かきまくってます(笑)。 ...続きを見る

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2012/09/29 16:58
『クローバー・レイン』/大崎梢 ◎
『クローバー・レイン』/大崎梢 ◎ ええ話やわぁ〜!と、読了して叫ぶ。とっても、ほっこりしました。 割とエリートで優等生な編集者だった主人公・彰彦が、「過去の人」扱いな作家・家永の素晴らしい作品と出会い、周囲に猛反対されながら刊行へ向け様々な努力を重ねていく中で、自分の中にあった心のわだかまりとも向き合っていく。 その作品『シロツメクサの頃に』にちなんでつけられたタイトル、『クローバー・レイン』。 私も、誰かの上に降る雨になりたい。そして、私の上に降る雨を、感じたい。そう思いました。 ...続きを見る

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2012/08/11 23:58
『飲めば都』/北村薫 ○
『飲めば都』/北村薫 ○ 出版社の編集部員・都さんは、働き者でお酒好き。飲みすぎて失敗することも多々あるけど・・・。 私はあんまり飲めないタチだし、飲み会というものから離れて久しいパート主婦なので、都さんやその周りの人たちの割とフリーダムな飲み方(というかハメ外し方)には、結構びっくり。楽しそうだけど・・・、人様には迷惑かけちゃいけないよ、なんていう言葉は、無粋なんでしょうけどね。 北村薫さんは、久しぶりですねぇ。むか〜し、何作か読んだことありますが、ちょっと合わなかったので、以来大分ご無沙汰になっておりました。 ... ...続きを見る

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2011/11/28 16:11
『背表紙は歌う』/大崎梢 ◎
『背表紙は歌う』/大崎梢 ◎ は〜〜、面白かったぁ! ひつじくん、おめでとう!大崎梢さん、ありがとう! 祝・シリーズ化!ですね〜。嬉しいなぁ。『平台がおまちかね』に引き続き、出版社営業のひつじくんこと井辻くんの「出版社が関わる本のほのぼのミステリー」シリーズ第二弾、『背表紙は歌う』です。 あ・・・、「ひつじくん」って言うと「井辻です」って言い返されちゃうかな(笑)。 ...続きを見る

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2011/03/01 12:07
『平台がおまちかね』/大崎梢 ◎
『平台がおまちかね』/大崎梢 ◎ うきゃ〜、恥ずかしい・・・ッ! 先日読んだ大崎梢さんの 『サイン会はいかが?』の時、本作『平台がおまちかね』を〈成風堂シリーズ〉だと思い込んで、自分のブログはもちろん、よそ様でもそういう発言をしてました・・・(T_T)。 勘違いというか、思い込みってオソロシイ・・・。 「サイン会」の次は「平台」かぁ〜、本屋さんだよねぇ♪とか思ってた自分を、穴掘って埋めたいです。 ・・・どなたか良い埋め立て地をご存じありませんか(泣)。 いやホント、恥ずかしいよぅ〜。「大崎さんだから書店シリーズ、平台だ... ...続きを見る

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2010/04/14 22:24
『サイン会はいかが?』〜成風堂書店事件メモ〜/大崎梢 ◎
『サイン会はいかが?』〜成風堂書店事件メモ〜/大崎梢 ◎ おお〜、面白かった〜!やっぱり大崎梢さんの〈成風堂シリーズ〉は、短編の方がいいなぁ〜。 「本屋限定・名探偵」の杏子と多絵が、本屋の日常に持ち込まれる謎を解いていくこのシリーズの3冊目、『サイン会はいかが?』。 今回も、本屋さんの色々なお仕事を垣間見ることができ、とっても面白かったです。 ...続きを見る

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2010/03/05 22:16
『晩夏に捧ぐ』〜成風堂書店事件メモ(出張編)〜/大崎梢 ○
『晩夏に捧ぐ』〜成風堂書店事件メモ(出張編)〜/大崎梢 ○ 〜〜本屋の謎は本屋が解かなきゃ。〜〜 (本文より引用) こんなコンセプトの物語、本好きにはたまりませんよね〜! ってなわけで、大崎梢さんの『配達あかずきん』に続く、〈成風堂書店事件メモ〉シリーズの第2弾・『晩夏に捧ぐ』〜成風堂書店事件メモ(出張編)〜です。 今回は、とある老舗書店に現れる幽霊の謎を追って、杏子&多絵が信州高原を訪れます。 現れる幽霊は、27年前に作家殺人事件の犯人として捕らえられたまま獄死した書生だ、という噂が・・・。 ...続きを見る

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2010/02/08 00:40
『配達あかずきん』〜成風堂書店事件メモ〜/大崎梢 ◎
『配達あかずきん』〜成風堂書店事件メモ〜/大崎梢 ◎ 先日『片耳うさぎ』を読んだ時、皆様に大崎梢さんなら、「成風堂」シリーズがいいよ〜とお勧めいただきました。 そのシリーズ1作目が『配達あかずきん』〜成風堂書店事件メモ〜です。うん、確かにコレは当たりですねぇ!すっごく面白い。本屋さんがらみで、色んな事件が起こって、それを解決するのは本屋さん。本屋さん好きにはたまりません。 ...続きを見る

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2010/01/24 21:00
『本からはじまる物語』/(『しゅっぱんフォーラム』掲載アンソロジー) 恩田陸 他 ◎
『本からはじまる物語』/(『しゅっぱんフォーラム』掲載アンソロジー) 恩田陸 他 ◎ 本好きにはたまらない、短編集です〜。にまにま。うふうふ。(←大丈夫か?) 心暖まる物語、ちょっとだけ恐い物語、うふっと笑いたくなるような物語、18篇どれもが本にまつわる素敵な物語たちです。 ...続きを見る

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2008/04/02 22:52
『れんげ野原のまんなかで』/森谷明子 ◎
『れんげ野原のまんなかで』/森谷明子 ◎ 『七姫幻想』で感激した森谷明子さんの、現代小説です。 秋庭市のはずれに建つ、秋庭市立秋葉図書館におこる、ささやかな事件。図書館員の知識を動員して謎解きをする図書館員たち。図書館好きとしては、たまらない作品でしたね〜。 ...続きを見る

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2007/11/14 22:10

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