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みんなの「エッセイ」ブログ

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『怖い絵』/中野京子 〇 (エッセイ)
『怖い絵』/中野京子 〇 (エッセイ) 中学生の次男が、7月下旬から始まる「怖い絵展」を見に行きたいと言い出した(通学途中でポスターか何かを見たらしい)。 何が彼の興味を引いたのかよくわからないが、美術館へ行きたいという文化的な要望(笑)だなんて素晴らしい!と急いでチケットを購入。ついでに図書館で、本書『怖い絵』を予約。 中野京子さんが、このシリーズを出していることは知ってはいたけどあまり読もうと思ってなかったので、縁あっての読書?となりました。 ...続きを見る

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2017/06/26 14:55
『倒れるときは前のめり』/有川浩 ◎ (エッセイ)
『倒れるときは前のめり』/有川浩 ◎ (エッセイ) 水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん!!・・・って、今までよく書いてましたけど、最近の作品は萌え全開ってわけでもないんですよね。 まあ、そんなの全然関係なく、水無月・Rにとって絶対的別格作家さんなのは、変わりません♪ その有川さんの初エッセイ集、『倒れるときは前のめり』。 思いっきり堪能させていただきました〜♪ ...続きを見る

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2016/08/21 13:31
『乙女の日本史 〜文学編〜』/堀江宏樹・滝野みわこ ○
『乙女の日本史 〜文学編〜』/堀江宏樹・滝野みわこ ○ 以前読んだ『乙女の日本史』の日本文学バージョン。 日本人の魂と愛の結晶(笑)を、乙女目線で読み解く『乙女の日本史 〜文学編〜』、しっかり楽しませていただきました。 相変わらずの週刊誌ノリ、お手軽でいいです。これ読んで、日本文学も悪くないって思ってもらえたら、いいですよねぇ。日本文学のイメージ、固いとか暗いとか、マイナスにとらえられがちですもんね。そんなことないよ、と書いてくださった堀江宏樹さん&滝乃みわこさん、ありがとうございます♪ ...続きを見る

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2016/02/05 17:50
『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』/中村シュフ ○
『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』/中村シュフ ○ 奥様になる女性から「結婚して家庭に入って下さい」と言われた芸人、中村シュフさんの、主夫エッセイ。男子高から大学の家政科へ進学し、芸人さんになり、家庭に入って主夫になり、主夫芸人として再スタート(兼業シュフとして)を切ったという、なかなかに珍しい経歴の方ですな。 懸賞で入手した本です。主夫である、という事と芸人さんである事その他もろもろ、面白く読ませていただきました。 『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』というタイトル、世の男性には手に取りづらいかなぁ・・・ぜひ読んでほしいのだけど。 ... ...続きを見る

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2015/11/14 22:13
『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』/ジェーン・スー △ (エッセイ)
『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』/ジェーン・スー △ (エッセイ) タイトル詐欺・・・とまでは言わないけど、ちょっとねぇ・・・。 対象年齢&対象立場じゃなかった、ってことかしらん。 ジェーン・スーさんというかたは、作詞やコラム、ラジオパーソナリティなどマルチな活動をしてらっしゃる方のようです。 『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』というタイトルは、なかなか刺激的ですけどねぇ。 ...続きを見る

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2015/10/16 15:28
『乙女の日本史』/堀江宏樹・滝乃みわ子 ○
『乙女の日本史』/堀江宏樹・滝乃みわ子 ○ サラッと読めて、ニヤニヤ笑える、乙女発想(?!)の日本史。 冒頭に「さよなら「おじさん史観」」とありますが、まあ確かに歴史好きと言えばおじさんで、最近やっと[歴女]なる名称が台頭したぐらいですもんね。 『乙女の日本史』というタイトルが興味を引いた今夏カドフェスの1冊。 堀江宏樹さん&滝乃みわ子さん、大変楽しませていただきました♪ ...続きを見る

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2015/08/26 16:15
『正しい大阪人の作り方』/わかぎえふ ○
『正しい大阪人の作り方』/わかぎえふ ○ 私は、いわゆる〈エセ関西人〉である。 就職前は、子供のころから各地を転々としたが関西圏に住んだことはなく、大阪に本社がある会社に入社した時、ほぼ初めての関西経験をした。結構カルチャーショックを受けました(笑)。 数か月本社で過ごした後、東京の事務所へ配属されたんですが、周りの上司や同僚の半数以上が関西人。その中でもやはり、大阪出身の上司って、ホントに強烈でしたわ〜(笑)。 あのころを思い出しながら、この夏の集英社文庫「ナツイチ」から『正しい大阪人の作りかた』をセレクト。 納得できる部分も... ...続きを見る

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2013/09/27 19:01
『閉経記』/伊藤比呂美 ◎ (エッセイ)
『閉経記』/伊藤比呂美 ◎ (エッセイ) 伊藤比呂美さんは、詩人である。 だけど、水無月・Rにとっては〈肩の荷の降ろせる子育てエッセイスト〉なのだ。 長男妊娠時代から次男幼児期まで、伊藤さんの子育てエッセイにどれだけ助けられたことだろう。 妊婦&赤ちゃん&子育て雑誌からの情報過多で頭でっかちになり、パンパンに腫れ上がった育児への気負いを、「いい塩梅」「良い加減」という言葉でクールダウンしてくれたのは、伊藤さんの『良いおっぱい 悪いおっぱい』『おなか ほっぺ おしり』等の子育てエッセイだった。 本書『閉経記』は、そんな伊藤さんが更... ...続きを見る

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2013/06/26 19:41
『生きる悪知恵』/西原理恵子 ◎
『生きる悪知恵』/西原理恵子 ◎ サブタイトルに「〜正しくないけど役に立つ60のヒント〜」とある本書、『生きる悪知恵』。 さすが、水無月・R認定・はちきん漫画家西原理恵子さん、歯に衣を着せぬ真っ当さ、だと思います。 〔恒例すぎてしつこい解説:「はちきん」とは、男勝りでサッパリとした気性の、芯がシッカリしている女性をさす、土佐弁です。〕 私は、正しくない、なんてことないと思うなぁ。 ...続きを見る

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2013/01/14 17:43
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』/西原理恵子 ◎
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』/西原理恵子 ◎ 西原理恵子さんは、高知出身女流作家ということで、水無月・R的〈はちきん作家さん〉認定されておりまする。 〔恒例すぎてしつこい解説:「はちきん」とは、男勝りでサッパリとした気性の、芯がシッカリしている女性をさす、土佐弁です。〕 そんな西原さんが、自らの半生をたどりながら描く『この世でいちばん大事な「カネ」の話』。 貧困が、いかにして貧困を呼ぶか、そして貧困から脱出することはどうして難しいのか、何故「カネ」が大事なことなのか、本当に大事なことが書いてある。 私が今まで考えてた事と同じことだっ... ...続きを見る

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2011/08/26 19:47
『シュミじゃないんだ』/三浦しをん ○ (エッセイ)
『シュミじゃないんだ』/三浦しをん ○ (エッセイ) いやぁ・・・(笑)。小心者の小市民な水無月・Rは、ボーイズラブの深〜い世界には、やっぱり踏み込むことが出来ないんですわ〜(^_^;)。 三浦しをんさんとは別の意味で、『シュミじゃないんだ』と呟きながら読んでしまいました(笑)。 あ、でもね、このエッセイ自体は、全然不愉快じゃないです。っていうか、「おお〜、しをんさんが熱く語ってるよ!」って楽しくなっちゃいますからね。 ...続きを見る

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2011/04/19 20:57
『桃色トワイライト』/三浦しをん ○ (エッセイ)
『桃色トワイライト』/三浦しをん ○ (エッセイ) 本作『桃色トワイライト』で、何が一番共感したって、「少女漫画タイトルの法則」話ですよ(笑)。常々、私も思っていた!「なんで少女漫画のタイトルって、漢字&カタカナとかの二つの名詞の組み合わせなの?」って。さすが三浦しをんさんだわ〜! しをんさんとお友達のUさんが 〜〜わかんない!意味、わかるようでわかんないー!〜〜(本文より引用) と、大爆笑したというのも、ホント、うなずけます。私も大爆笑デスよ。しをんさんたちの考えたタイトルとか、実在するタイトルの訳わからなさに!うぷぷ。 ...続きを見る

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2011/01/28 15:29
『夢のような幸福』/三浦しをん ○ (エッセイ)
『夢のような幸福』/三浦しをん ○ (エッセイ) そういえば今回、「三浦しをんさん、年頃のお嬢さんがこれでいいんですかい?!」って突っ込んでないわ、私。 だがもちろん、しをんさんのパワーが落ちたわけじゃない(笑)。 以前にも増して妄想は暴走しまくり、夢は千里を駆け巡ってるエッセイ『夢のような幸福』、バッチリしをんさんである。 つまりはアレですよ。私の妄想力も、しをんさんに慣れて来ているということなのではないかと。 ...続きを見る

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2010/11/18 20:36
『しをんのしおり』/三浦しをん ○ (エッセイ)
『しをんのしおり』/三浦しをん ○ (エッセイ) やっぱり三浦しをんさんだよなぁ〜。 何というかもう、このお年頃のお嬢さんが、それでいいんですかい?!っていう妄想大暴走っぷりは、超尊敬しますデスよ(笑)。 是非、師匠と呼ばせて頂きたい! 『しをんのしおり』、元々考えてたタイトルは『人生激場』ならぬ『人生劇場』だったそうで(笑)。 ...続きを見る

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2010/10/18 22:15
『妄想炸裂』/三浦しをん ◎ (エッセイ)
『妄想炸裂』/三浦しをん ◎ (エッセイ) ・・・・。 し、しをんさん。タイトル通り過ぎて、なんというかもう。 こんなにセキララでいいんでしょうか、お年頃のお嬢さんが。 私の心配なんて、要らんお節介なんでしょうけど(笑)。 ・・・やっぱり三浦しをんさんはスンバラシイ! まさにタイトル通りの『妄想炸裂』、大変堪能いたしました! ...続きを見る

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2010/08/08 22:59
『人生激場』/三浦しをん ○ (エッセイ)
『人生激場』/三浦しをん ○ (エッセイ) 『人生激場』・・・。もうタイトルからして、水無月・Rのツボ押しまくりです、三浦しをんさんったらッ! 『人生劇場』でもなく『人生激情』でもない、「激場」ですからね〜♪ そう、人生は劇場(美しくも輝かしい舞台)でもなければ激情(激しい感情に揺さぶられる)でもない、激しい場なのだ!激しく色んな事があって、しかもそれに(脳内で)厳しくツッコミを入れる場なのだ! ...続きを見る

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2010/03/17 23:53
『極め道』/三浦しをん ○
『極め道』/三浦しをん ○ 私、三浦しをんさんのエッセイ、好きなんですよねぇ〜♪ オタクな乙女が妄想の限りを尽くして日常を語る、というそのセキララ加減が、読んでてニヤニヤしちゃいます。 本作『極め道』も、きっちりその路線。で、ですが、いいんですか?!大学卒業前後のお年頃なお嬢さんが、ここまであからさまに「胸毛」とか語っちゃって・・・(^_^;)。 ...続きを見る

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2010/01/31 22:49
『乙女なげやり』/三浦しをん ◎ (エッセイ)
『乙女なげやり』/三浦しをん ◎ (エッセイ) いやぁ〜、イイですね(笑)。三浦しをんさん、イイよ〜♪ しをんさんの妄想ダダ漏れな生活をつづった『乙女なげやり』、もう面白くって面白くって。 タイトルも、「乙女」で「なげやり」って! 何で乙女?!何でなげやり?!・・・そういうツッコミを入れつつ、でもなんとなく、伝わるものがあります。「気持ちは乙女」「だけど乙女的な細やかさはなげやり」って感じ?! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/11/30 23:29
『覚えていない』/佐野洋子 ○ (エッセイ)
『覚えていない』/佐野洋子 ○ (エッセイ) 基本、物語読みな水無月・Rであるが、たま〜に、エッセイも読む。お気に入り作家さんのエッセイがほとんどだが、佐野洋子さんは、物語作家と言う訳ではなく。じゃあなんだと言うと挿絵画家&エッセイストだという認識です。 その佐野さんが1990年代前後に書いたエッセイをまとめのが本書なんだが、タイトルが『覚えていない』なんだから、笑っちゃう。 ...続きを見る

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2008/11/11 22:21
『美女と竹林』/森見登美彦 ◎
『美女と竹林』/森見登美彦 ◎ これをエッセイと言うべきか否か、非常に迷うところではある。 ・・・だってさ〜。森見登美彦さんの妄想大暴走で、事実を綴ったものとは言い難いではないですか(笑)。虚実入り交じりとは、この本のためにある言葉ではないかと思うことしきり(^_^;)。 大体タイトルに『美女と竹林』とあるにもかかわらず、美女や実際の竹林が出てこない章があるんですよ?(まあその場合、竹林に対する登美彦氏の愛が切々と語られるんだけど) いやだがしかし。も、モリミーったら!す・・・素敵すぎ(^^♪。自分に嬉しい展開の妄想を繰... ...続きを見る

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2008/11/04 23:05
『定年ちいぱっぱ』/小川有里 ○
『定年ちいぱっぱ』/小川有里 ○ 小川有里さんのエッセイである。 6歳年上の夫が、定年退職を迎えた。私は仕事をしているというのに、外出もせず家で一日「TVとお友達」で居座り続ける。い・・・息苦しいッ! かくなるうえは、夫こと「オジサン」の再教育を!ということに相成ったのだが、その顛末は。 『定年ちいぱっぱ』は、定年退職した夫を「ム〜チを振り振りちいぱっぱ〜♪」と、一生懸命育てた?小川さんの「オジサンの自立訓練」の物語。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/26 23:36
『ほんたにちゃん』/本谷有希子 ◎
『ほんたにちゃん』/本谷有希子 ◎ これは・・・エッセイなのか?自伝的自虐小説なのか?それとも全くのフィクション? なんてイタイ・・・。でも、そのイタさに共感を覚えてしまう私、・・・つまり私もイタイ人なわけ?! 本谷有希子さん、というと私的には『ダ・ヴィンチ』にエッセイ書いてる人で、劇団の主宰やってる人だよな〜という感じなんですが。三島由紀夫賞の対象になったこともある、作家さんなんですな。 ...続きを見る

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2008/10/24 23:32
『桜庭一樹〜物語る少女と野獣〜』/桜庭一樹 ◎
『桜庭一樹〜物語る少女と野獣〜』/桜庭一樹 ◎ 『私の男』で直木賞を受賞、今をときめく、「少女」を描かせたら、現代作家で一番でしょう!とまで水無月・Rが思ってる、桜庭一樹さん。 受賞記念なんでしょうね、『桜庭一樹〜物語る少女と野獣〜』は。色んな桜庭さん情報が満載で、とっても楽しめました♪ ...続きを見る

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2008/09/16 22:58
『三四郎はそれから門を出た』/三浦しをん ◎
『三四郎はそれから門を出た』/三浦しをん ◎ メインは物語読みな水無月・Rですが、たまにエッセイも読みます。今回は、『風が強く吹いている』で走りの美しさで泣かされ、『きみはポラリス』であまりの「ただならぬ恋愛」で感心させられた、三浦しをんさんの読書にまつわるエッセイ『三四郎はそれから門を出た』です。 好きな作家さんの読書エッセイ・・・。すっごく気になりますよ!どんな本を読んで、そこからどんな感想を持って、自分の血肉としていくのか。そしてエッセイならではの、作家さんの日常や身の回りのことなども。作家さんだからなのか、感性が鋭いからなのか、作... ...続きを見る

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2008/02/28 21:43
『桜庭一樹読書日記〜少年になり、本を買うのだ。〜』/桜庭一樹 ◎
『桜庭一樹読書日記〜少年になり、本を買うのだ。〜』/桜庭一樹 ◎ いや〜、作家さんの読書量がすごいだろうな、というのは予想してたんだけど。 桜庭一樹と言う作家さんの、読書スピードはとんでもないな。 いろんなジャンルを、怒涛の勢いで読み、いろんなことを考える。すごいな〜...続きを見る

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2007/09/10 22:01
『神も仏もありませぬ』/佐野洋子 ○
『神も仏もありませぬ』/佐野洋子 ○ 突然ですが、エッセイです。多分「蒼のほとりで書に溺れ。」では、エッセイの感想は初めてじゃないかしらん。佐野洋子といえば、『百万回生きたねこ』という絵本が有名な、挿絵画家だと思ってました。エッセイも書いてるんですね。 で、コレがなかなか面白い。 ...続きを見る

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2007/06/06 21:06
『オンナノコのおたしなみ』大田垣晴子 ○
『オンナノコのおたしなみ』大田垣晴子 ○ 『オンナノコのおたしなみ』というタイトルや表紙の絵を見ると「乙女の嗜み」的なものを想像してましたが、割と普通の内容で、安心しました。 「スタイル編」の「タルまずユルめず」・・・・いや〜〜、身につまされちゃってます!水無月・R、30歳を過ぎたあたりから、体型維持が年々難しくなってきてまして。自然体で、快適な体型を、何とかしなくては〜、と思うことしきりでございました。 ...続きを見る

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2007/04/29 21:12
『ああ息子』/西原理恵子+母さんズ ◎
『ああ息子』/西原理恵子+母さんズ ◎ 水無月・Rには2人の息子がいる。 常日頃、このヒトたちは、何を考えて行動してるんだろう・・・と疑問に思うこと、しきりである。 ...続きを見る

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2007/02/22 21:36
『生協の白石さん』白石昌則 ◎
『生協の白石さん』白石昌則 ◎    私も白石さんのコメントに癒されたい! ...続きを見る

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2007/01/23 22:00
『ふくもの』上大岡トメ △
『ふくもの』上大岡トメ △ 『あおのしろ』や『キッパリ!』で著名な上大岡トメの『ふくもの』。 子育てハハに偉大な安堵感を与えてくれた、著者のエッセイに寄せる期待は、多大だった。 でも・・・よく考えたら、水無月・R程、縁起をほとんど担がず「福物」に縁のない人間もいないのだった。 エッセイそのものは面白かったが、‘福を呼ぶもの‘を紹介するというのは、感想の持ちようがなかったりして・・・。 ...続きを見る

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2007/01/23 21:56
魚柄仁之助『うおつか流生活リストラ術』 ○
ギター販売、古物販売、節約生活の講演や著作を手がける面白オジサン、魚柄仁之助の『うおつか流生活リストラ術』.。 ...続きを見る

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2007/01/18 21:40

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