実家に帰省して(^_^;)。 (←雑記)

お盆に、私の実家に帰省しました。そして、父にプレゼントした『風が強く吹いている』を「再」読了しました。・・・また泣きました(^_^;)。スポ根嫌いの水無月・Rが、ここまで入れ込むスポーツ小説。・・・すんばらしいですよ(笑)。

その他、新幹線内で子供に邪魔されながら取り掛かったのは、水無月・R大絶賛、読んだら即萌えの有川浩さんの『空の中』(文庫版)ですね(未だ読了せず)。一回、単行本で読んでるはずなのに(感銘してネットで萌え叫ぶことを決めたほどだ)、それでもちゃんと読んでしまうほど、この物語は、いい。有川さん、素晴らしすぎ。
・・・両親がオリンピックTV見てる横で、物語に没頭できるほどであります。

そしてもちろん、以前よりの宣言通り、親戚中(2親等+αまで)に『空の中』(文庫版)を配って歩きましたともさ。
「この作家ね~、○○(年子の妹の名前)と同い年で、高知出身なんだよ」「とにかく、すっごく面白いから、読んでみて」「ライトノベルっていって、活字慣れしてない中高生にも読みやすいジャンルだから」「私、この人の本読んで、また沢山小説読むようになったんだよ~」など、とにかくゴリ押しの一手で。
有川ファンを増やせたかな~(^_^;)。

去年、実家をほぼ別居型の2世帯住宅に建て直して兄家&両親家となり、育った家は全くなくなりました。なんだか7割方、自分の実家という感じがしません。女三界に家なしとはこのことなのか・・・と感じてしまいましたね。いや、後期高齢者まであと数年という両親と兄家が同居するというのは、心強いことなのですが。(とても、何かあってもすぐに行けるような距離じゃないので。)

ところで、甥っ子たちに絵本のお土産を、楽天ブックスで手配しました(便利な世の中になったよな・笑)。
『きょだいなきょだいな』/長谷川摂子『こうえんで4つのお話』/アンソニー・ブラウン『こそどろこそべえ』/かさいまり、の3作です。
幼稚園~小学生まで、というか大人も大ウケすること間違いなしの3作ですよ(←実際、水無月・R自身が好きな絵本である)。
そして母(子供たちにとっては祖母)からのお土産が、『3年2組は牛を飼います』/木村セツ子(小学生長男向け)と『ふしぎなキャンディーやさん』/みやにしたつや(幼稚園児次男向け)でした。
な~んて書くと、とってもアカデミックな一族っぽいな~(^_^;)。イヤイヤ、そんなことないですよ(笑)。ただ、本は好きですね、みんな。いいことです。
ウチの子供たち・甥っ子たち、読書好きなのはいいことだ。ぜひ、このまま好きでいてほしい。(まあ、好きが高じて読書ブログ検索して【蒼のほとりで書に溺れ。】に辿り着かないことは願うけどさ。)

物語の世界は、素晴らしいからね。

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この記事へのコメント

雪芽
2008年08月19日 22:30
こんばんは♪
親戚中に『空の中』を配るとは、さすが有川さん応援隊、水無月・Rです。愛だな~
文庫版には書下ろしのオマケがあるのが嬉しいですね。購入済なのでガッツリ集中できる時に読みたいと、積読本に温存中です。
2008年08月19日 22:36
雪芽さん、こんばんは(^^)。
おほほほ。私にとって有川さんは萌えの女神!
ここは布教すべし!という衝動に突き動かされ、書店員さんに「これ全部おんなじ本ですけど…?」と不審がられつつ複数購入(ネットで買おうと思ったら出版元品切れで注文できませんでした)。
そして親戚に押し付けて歩く・・・。
地味~に有川浩ムーヴメントを求めて活動中の私ですが、今回は結構派手?!にやっちゃいました(^_^;)。

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