有川日記「それぞれにできること(随時追記)」 に感激しました!

11日に発生した東北地方太平洋沖地震。
私の住んでいる関西地方でも、揺れ幅の異様に大きい、ただならぬ揺れ方をしました。
そして、次々に入って来る、心痛むニュース。
被災した地域の人たちに、何が出来るだろうか・・・と心苦しい思いでいました。
私の大好きな作家・有川浩さんがブログで「それぞれにできること(随時追記)」というタイトルで、大変素晴らしい発表をされました。
3月25日に発売される単行本『県庁おもてなし課』(角川書店)で発生する印税すべてを、被災地に寄付されるそうです。
(発売日は3月28日に変更されました)
有川さんの心意気に感激、そして共感しましたので、私にもできることを、と思いこの記事をUPすることにしました。
(有川さんファンのブログ様で、このような記事をあげている方がたくさんいらっしゃいます。似たような内容になってしまうこと、お許しください。)

有川さんのブログ記事は、私が内容を書くより直接読んで頂いた方が正しく伝わると思います。

私の書くこの記事は、「寄付の為に『県庁おもてなし課』を買ってね」ということではありません。
有川さんのおっしゃる
~~これから先、長い時間がかかる救援や復興を考えれば、自粛・萎縮が蔓延して
  経済が冷え込むことはたいへんな痛手です。
  よその地域の人は元気でいることが一番大切な仕事です。
  それは被災地の方を助けるためにこそです。
  平常心で生活し、自分ができることをすることが被災地支援に繋がります。
  改めて、「それぞれにできること」を気負わずに頑張りましょう。~~
 (有川日記「それぞれにできること」より引用)

ということを、ぜひ発信したかったのです。
そして、こんな形での被災地への支援方法を私たちに教えて下さった有川さんへの、感謝の気持ちを。
有川さん、本当に、ありがとうございます。

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を、お祈りいたしております。
私は、私のできることを、少しずつやっていきたいと思います。
微力ではありますが(笑)経済を少しでも回して、日本回復の一端を担いたいと思います。


県庁おもてなし課
角川書店(角川グループパブリッシング)
有川 浩

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この記事へのコメント

2011年03月17日 12:59
有川さんのブログを、前半は惚れ惚れし、後半はボロボロと涙をこぼしながら読みました。
私もブログを開設してますが、こんな時に、読書を楽しみ、そしてその思いを文章に綴って公開していいのか…、そんな気にもなれないし…と思ってました。有川さんのお言葉はまさに目から鱗。こんな時だからこそ、いろんなことを楽しんで少しでも経済を回していかなければ!と、気持ちを新たにしました。
有川さんの思いを受け止め、復興の一助を担えれば…と思います。
2011年03月17日 15:39
すずなさん、ありがとうございます(^^)。
有川さんのブログ、本当に感激しました。
有川さんの読者であることを、どれだけ誇りに思ったことでしょう。
この状況下、辛い思いをしている人たちがいるのに、私が読書を楽しんで、それを公開してもいいのか・・・という思いを私も抱いていました。
でも、私たちが元気に経済や社会を回すことで、復興の一端を担うことができるなら、頑張りましょう。もちろん、直接的な支援が可能なら、それも行って。
それを教えて下さった有川さんには、本当に感謝しています。
有川さんのファンで良かった。心からそう思います。
たかこ
2011年03月20日 17:11
水無月・Rさん こんにちは。
水無月・Rのこの記事で有川さんのブログにたどりつきました。
わたしたちにできること、限られた中ですごく考えていました。そして、有川さんのできること、すばらしいと思います。私も有川さんの気持ちに感謝しています。
直接はかかわれない、という気持ちが大きかったですが、何かしらの形でも協力できているのですね。もっとわたしにできることを考えていきたいと思います。
2011年03月21日 22:00
たかこさん、ありがとうございます(^^)。
たとえ、直接支援にいけなくても、それでも私たちに出来ることがある、普段の生活をきちんと過ごすことは、全然悪いことじゃないこと。
それを教えて下さった有川さんに感謝の気持ちを、そして私たちは、私たちのできることをやりましょう。
きっといつか、みんなで笑いあえる日が来ることを信じて。
苗坊
2011年03月23日 11:41
こんにちは^^
私はすずなさんのブログを拝見して知りました。
有川さんの心意気、男らしくてかっこよくて素敵です^^女性ですが。
なかなかこういうことを行動には移せないと思います。凄いですよね。私も有川さんの日記を拝見しましたが、感動して涙が出ました。私は今回の地震では全く被害はなかったのですが、悲惨な状況をニュースで見ていて、その映像を見ているときにあったかいごはんを食べていたり、喉が渇いて水をごくごく飲んでいたり、寒いと思ってストーブをつけたりすると、何だか罪悪感を感じていました。でも、私たちが笑顔で一生懸命生きないでどうする!と気付かされ、それからは自分なりに出来る事をしようと思ってます。
この本も、その一つですよね。有川さんの心意気に、私も少しでも便乗出来たらなと思います。
2011年03月23日 14:01
苗坊さん、ありがとうございます(^^)。
あまりにも大きな被害に思考停止してしまい、辛い思いをしている人がいるのに、自分は楽しんでもいいのか、温かい思いをしていいのか・・・と、心苦しく思っていました。
だけど、「自粛や萎縮」は、何も生まない、社会や経済を回すことこそが、復興支援になる、そう教えて頂いて、目の覚める思いでした。
でも、考えてみればそうですよね。無駄遣いや買占めはいけないけど、被災地だけじゃなく日本全体のためにも、沈滞ムードを吹き飛ばしていかなくては!
私たちは、私たちのできることを、やっていきたいですね。

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