映画《植物図鑑 ~運命の恋、ひろいました~》を観てきました~!

公開直後のレディースデー、水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!有川浩さん原作、映画《植物図鑑~運命の恋、ひろいました~》を観てきました!
いやはや、王道な恋愛映画だ~!!(笑)
普段の潤いのない生活に、清々しくも瑞々しい映画を見て、心の栄養を頂きましたわ♪

今までの有川作品映画とはちょっと違う客層の、キラリンキラリンしてる女子がチラホラ・・・エグザイル効果ですな(笑)!!
とは言え、幅広い客層なのは、いつもの通りですね。レディースデーにもかかわらず男性の姿も見えたし、若い世代の王道恋愛映画なのに年配のご夫婦も多くて、なんだかうれしかったです。

小説の方では、結構男前な仕事っぷりのイメージだったさやかは、がんぱってるけど報われない若い女の子風になってたので、ちょっとそれにはびっくり。
そういう子だから「拾ってください」を拾っちゃったのには、え?拾っちゃうの?!・・・危なくない?大丈夫?って心配になりました。いや、展開知ってるんで問題ないことは判ってるんですけどね。
でもね~、この点だけは原作も含め、アレレ?って思うんですよねぇ(笑)。
夜中に落ちてる男子を、一人暮らしの女子が拾うってのは、アリなのかしら(^_^;)。オバちゃん、わかんないです…。
まあ、樹がいい子で料理上手なイケメンなんで、良いことにしときますが。

しかし、映像になると「甘酸っぱい」系のシーンが、とんでもない破壊力ですね!なんかもう、相当ニヤニヤしながら観てましたわ、私。
さやか役の高畑さん、もともと目が大きくて綺麗なアーモンド形なんですが、「甘酸っぱい」系のシーンでのアップで、すっごい真ん丸な目になるんですよ、可愛い!!
それを受けて微笑む樹役の岩田さんの目じりの笑いじわがまあ、とんでもなく優しげでちょっとドキドキしましたね。
は~、心のきれいな美男美女、心洗われる~、眼福眼福(笑)。

ところで、有川作品映像化と言えば、阿部丈二さんがどんな役をやるのか気になりますよね。さやかの職場の先輩・竹沢(さやかのことが好き)役だったわけですが、あのレンズの大きくて丸い眼鏡、私的には可愛いと思ったけど、ちょっとしつこい性格が表れてる感じが(笑)。
いい人なんだけど…いい人なんだけど、残念な人でしたね~(^_^;)。そういうキャラ、嫌いじゃないんで、ちょっと注目してました(笑)。

それから今回、有川さんがカメオ出演するとのことで、見逃してはもったいないと思って、映画観る前にパンフレット購入してチェックしました。おかげでちゃんと発見できました。自然な感じでまぎれてたので、予習してなかったら発見できなかったかも・・・(笑)。

私わりと、植物好きなんですが(でも詳しくはない)、樹とさやかが道草狩りに行く河原のお花の群生、素晴らしかったです。観賞用の園芸種ではない野の花をこんなに集めてきて、自然な感じで植えこんで、しかも映像映えする色彩で仕上げられてました。
ちゃんと植物監修の植物学者さんが付いたんですよね、この映画。すごいなぁ。
花冠のシーンとか、きれいで可愛らしかったし(花冠は、有川さんが編んだんですよね!)…自然の風景が綺麗で、見てて気持ちがよかったです。

前半のお互い気持ちを秘めてる様子、中盤の甘々展開からの突然の別離、突然送られてきた『植物図鑑』と遠くから見るだけだったパーティ、再会の河原、ラストには2人して左の薬指に指輪してて、ああもう!たまんないですな!
別離には心痛みつつも、それ以外のシーンはずっとニヤニヤしてた気がします(笑)。

(2016.06.09 鑑賞)

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この記事へのコメント

白い怪鳥
2016年06月12日 18:22
水無月・Rさん
毎度お邪魔しております。
白い怪鳥です。

ニヤニヤして観てしまいますよね、この映画w
僕も同じくです。(*^^*ゞ

この映画には植物監修を学者さんが務めていたんですか。
知らなかったな。
こだわり、感じましたよ。
花畑のシーンとか。
良いシーンでしたね。
花冠は作者の有川さん自身が作ったということで、100%の原作再現率と考えて良いんでしょう。
映画のスタッフサイドと原作者さんの関係が良好である証拠でしょう。
そういうの、なんか嬉しい感じがしましたよ。
2016年06月12日 21:43
白い怪鳥さん、ありがとうございます(^^)。
そうなんですよ、「植物監修に学者さんが付いた」ってことは私もパンフレットを買って初めて知りました。
春先のシーンも撮影したのは6月とかで、蕗などは高山をめぐって採集してきたそうですよ!
いい映画を作るために手を抜かない、制作側の心意気ですねぇ♪
そんな中で、有川さん作成の花冠使用ですから、本当にいい関係で作られたんだなぁと、私もうれしかったです。

とにかく、色んなイミでニヤニヤできる、素敵な映画でしたね(*^^)v。
りか
2016年06月15日 01:50
水無月・Rさん、コメント&TBをありがとうございますvvv

がっつりラブ・ストーリーは、観ているこっちが照れ照れに
なっちゃいますよねー。(笑)

とりあえず、有川作品のメディア化はこれで一段落ですかね。
次はどの作品がどんな映像化をしてくれるのか楽しみです!

TBさせて頂いたつもりですが、上手く出来てないかもです。(涙)
(あんまり久しぶりなもんで)(笑)

こちらこそよろしくお願いしますvvv
2016年06月16日 10:57
りかさん、ありがとうございます(^^)。
いやほんと、ニヤニヤしまくりでした(笑)。
若いって、恋愛っていいなぁ!と(*^^)v

そうですね、映像化は一段落・・・ですね。
でも、きっと色々企画はあるんじゃないかなぁ…と期待してます♪
楽しみですよね(*^_^*)。

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