『図書館危機』キターーー!!! (←雑記?)

いや、まだ読了してないんですけどね。今日の夕方借りてきたばかりで。
ですが、巻頭の「登場人物紹介」と「今までのあらすじ」を読んだだけで、顔がニヤついてしまって。ええ、水無月・R長男に「おかーさん、何かヘンだよ?」と言われたほど

水無月・Rは「有川浩ムーヴメント」を求めて地味に活動中です。有川浩さんは、水無月・R大絶賛中の作家さんです。とにかく面白い。読書ブロガーさん達にも人気が高く,
「蒼のほとりで書に溺れ。」でもNo.1の閲覧数&トラックバック数の高さを誇ってる作家さん。その中でも大人気の「図書館シリーズ」の第3冊目です。水無月・Rは、有川さんの描く「はちきん(男勝りでサッパリとした気性の女性を指す土佐弁)」な女性達に、めろめろになりつつ、「キャーー!!」だの「なるほどそう来るかい!」だのと、盛り上がりつつ読んでおります。

有川さん、最高!素晴らしすぎ!こんなにノリのいい文章、もう、辛抱タマラン!!水無月・R、ヨロコビのあまり、壊れかけてますよ。コレが同年代の女性の描く文章&世界なのだと思うと、自分の至らなさが、恥ずかしいよ。って言うか、有川さんがトクベツなのかな~。(だったらいいな・・・(^_^;))

怒涛の勢いで読みたいところだけど、もったいないから慌てず読もうっと・・・。主人公・笠原郁のパワーアップ振りが楽しみです。

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