水無月・R的 リアル『阪急電車』ツアー♪

ふふふ・・・。とうとう、行ってきました、阪急今津線!
関西圏に来て何が嬉しかったって、子供が学校行ってる時間に阪急今津線に乗りに行って戻ってこられる!って事ですよ♪
え?何の話かって?もちろん、水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!有川浩さんの『阪急電車』の舞台を、この目で見てきました~!!ってことでございますよ。
しかし・・・いくら水無月・Rが、<有川作品の萌え萌え無法地帯女>だからって電車に乗ってニヤニヤしてる女は怪し過ぎるだろう(笑)。
そんな怪しい女を通報しないでくれた、今津線利用者の皆様に感謝!でございます。

作品では宝塚から西宮北口までの往路と、その数ヶ月後の復路の物語が描かれてますが、私は往復する時間がなかったので、往路復路ごっちゃのエピソードとなっております。
エピソードに関しては水無月・Rの『阪急電車』の記事を参考にしてください、と言いたいんですが、水無月・Rの記事はあてにならいんで(笑)、こちらの記事にTBをつけて下さってる皆さまのサイトをご覧くださいませ。

まずは宝塚駅。えんじ色の車両にわくわくしながら乗りこむ。ここから既に、かなりの不審人物である(笑)。
発車して宝塚大劇場の規模に驚きつつ、武庫川に差し掛かる。中州に「生」の字はないものの、映画ではあそこに造るんだろうなぁ~、とニヤニヤ。
宝塚南口駅から「宝塚ホテル」を見て、翔子の討ち入りと下品なおばさん軍団の襲撃を思い、思わずご愁傷様・・・と(笑)。
小林駅で下車。ツバメの巣とその下の受け台を発見。微笑ましい気分になる。反対側ホームに降り、翔子とショウコちゃんの出会いに思いを馳せ、ミサと翔子の再会の階段を見上げて思わず親指を立てる(←ホント危ない奴過ぎる)。
甲東園あたりではえっちゃんのトンデモ彼氏の話を思い出してはニヤニヤ&ほっこり。愛すべきアホ(トホホの香りか?!)だけど、ホントいい人ですよね。すっごくいいカップルだと思うな~♪
西宮北口駅で下車。圭一と美帆が見た「ビルの屋上の鳥居」を探して発見。コープのフードコートで圭一&美帆の初デートたこ焼きを食べる(うわぁ、ストーカーか?!)

その建物の上にあったジュンク堂書店では、有川さんのコーナーがあって、『阪急電車』の大量平積み(文庫と単行本両方)、POP、ディスプレイ・・もちろん他の作品もたくさん。有川さんのサインも飾られてました~!

・・・てな感じで、とにかく傍目にはただのアブナイおばちゃんだったと思います(笑)。
まあ、私はとってもご満悦だったので、オールオッケーなのでございますよ。
始点終点の駅はかなり栄えてるけど、沿線の様子は私の実家のある<井の頭線>(東京)に似てるなぁ・・・と、すごく親近感を覚えました。

12月には映画もクランクインするとのこと、阪急電鉄も全面協力するんでしょうねぇ。
すごく楽しみです!来年の夏、絶対見に行きますよ!


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