テーマ:有川ひろ(有川浩)

『塩の街』/有川浩 ◎

まず、最初に。有川さん、ごめんなさいぃ!!水無月・R、「世の中に有川ムーヴメントを起こしたい」などと言いつつ、デビュー作、読んでなかったのです。わぁぁ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ! これが、デビュー作品・・・? 単行本化に際して手を入れた部分もあるとはいえ、やっぱり、すごいよ、有川浩 文章も、…
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『クジラの彼』/有川浩 ◎

水無月・Rのイチオシ作家さん、読んだら即萌え!!のたうち回ってもだえてしまう、素晴らしい作家さんですよ!!この作品のスバラシさときたら、30後半のダルダル主婦が、家族に不審がられても叫んでしまうぐらいなんですよ。(←こんな例えで通じるのか・・・) ええ、有川浩さんですよ。すみません、『図書館危機』の時も、まっとう…
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『図書館危機』/有川浩 ◎

待ちに待った、『図書館シリーズ』の第3作目、『図書館危機』ですよ!!有川浩さん、ありがとう。ありがとう水無月・R、ヨロコビのあまり、半分以上壊れておりますよ。 1作目『図書館戦争』、2作目『図書館内乱』に引き続き、ますます図書隊の「図書館の自由」を守る戦いは、規模を拡大している。 しかも、主人公(熱血バカ)・…
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『図書館危機』キターーー!!! (←雑記?)

いや、まだ読了してないんですけどね。今日の夕方借りてきたばかりで。ですが、巻頭の「登場人物紹介」と「今までのあらすじ」を読んだだけで、顔がニヤついてしまって。ええ、水無月・R長男に「おかーさん、何かヘンだよ?」と言われたほど。 水無月・Rは「有川浩ムーヴメント」を求めて地味に活動中です。有川浩さんは、水無月・R大絶賛…
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『レインツリーの国』/有川浩 ◎

有川浩『図書館内乱』の作中作品、『レインツリーの国』です。キタキター!有川さん一流の、「じれったい愛」ですよ! まあ、この場合、女性側に聴覚障害があって、それにこだわるあまりのじれったさもあるワケですが。 簡単に言うと、健聴者の男性と聴覚障害の女性が、ネットの読書感想をきっかけに「青春菌」のラリーメールで盛り…
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王様のブランチに有川浩さん出演!(←雑記?)

今朝、洗濯物を干していたら、水無月・R長男&夫が「お母さんの読んでる本が云々」といってるのが聞こえてきたので、「なぁ~に~?」と、行ってみたらば。なんと、TV番組「王様のブランチ」で有川浩さんのインタビューをやってるじゃないですか! おお、やっぱり同年代だ~。こんなにカワイイ感じの人だったんだ~。「日和らない人」…
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『海の底』/有川浩 ◎

横須賀基地祭にわく、春もうららな休日。――― 突然、『海の底』から巨大エビ(レガリス)が来襲!人を襲い、捕食を始める。避難からはぐれて、自衛隊潜水艦に逃げ込んでしまった子供たちと、子供たちを救うためにレガリスに襲われ殉職した艦長、艦内でたった2人の大人になってしまった新人潜水艦乗組員。 有川浩ワールド炸裂スピード…
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『図書館危機』をまだ入れてない図書館なんて・・・(-_-;)。 (←雑記)

水無月・Rはある地方の市に住んでいる(地方都市というと,、かなり語弊がある)。人口10万人ぐらいか?図書館があり、一応蔵書検索&予約システムもある(図書館でしか予約出来ないのが、ちょっと不満)。で、「そーいえば、もう『図書館危機』 って本屋に出てたよな~」と本日、図書館で検索してみたのである。 で・・・。「検索結果がありません」・・・…
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『図書館内乱』/有川浩 ◎

有川浩さんの、『図書館戦争』に続く、「図書館シリーズ」第2弾。『図書館内乱』は、図書館内部の派閥抗争も絡んで、図書隊の戦いはますます複雑化してくる。 主人公・郁の両親来襲事件、同僚の兄の糸引く内乱、上司が委員会に拉致(正しくは連行)され・・・、この1冊に、とにかく事件が山盛り。両親来襲だけは、本人と周囲の努力で何とか郁の図書隊生活も認…
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『図書館戦争』/有川浩 ◎

読書の自由を守り、戦う図書館員!有川浩の『図書館戦争』は、「図書館シリーズ」の記念すべき第1作目である。 割と厚い本だったから、「読み終わるのに時間が掛かるな」と思っていたが、全然そんなことはなく。一気に読んでしまった。新人図書隊員・郁のハチャメチャさに乗せられました!言論の自由に対抗して‘メディア良化法‘なるものが生まれ、出版物を流…
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有川浩『空の中』 ◎

水無月・Rは、自己紹介にも書いたが、父・自分・夫の転勤により全国を転々としている。様々な土地に住んだが、少女時代最も影響を受けた土地は「高知県」である。3年半しか住んでいなかったのだが・・・。高知出身の女性作家が肌に合う。有川浩しかり、倉橋由美子しかり。 で、有川浩『空の中』である。VIVA、土佐弁!「~~しゆうに」「~~やき」と、水…
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