テーマ:有川ひろ(有川浩)

『イマジン?』/有川ひろ ◎

毎度ながら、「やられたわ・・・」と白旗上げちゃいますよ、有川ひろさん!!映像制作会社の新人・イー君が縦横無尽に駆け回る『イマジン?』、すっごく面白かったです!!有川さんの作品って、キャ~ッ!てなる萌え要素、登場人物たちが真摯に取り組むお仕事小説要素、テンポよく進む会話と展開、色々てんこ盛りで、本当に気持ちが充実するんですよねぇ。大好きで…
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『倒れるときは前のめり ふたたび』/有川ひろ ◎(エッセイ)

有川ひろ(有川浩)さんの作品、久しぶりだなぁと思ってたら、今年の初めに『ニャンニャンにゃんそろじー』、読んでましたね(^^;)。アンソロジーですけど。本作『倒れるときは前のめり ふたたび』はエッセイ集第2弾ということで、まずは何故〈有川浩〉から〈有川ひろ〉にペンネームが変わったか、という話から始まります。 実をいうと、「ペンネームが変…
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映画《旅猫リポート》を観てきました~!

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん原作、映画《旅猫リポート》を、公開直後のレディースデーに観てきました~! いやぁ、もう泣きましたね。ホント、映画館でこんなに泣いたの、初めてですよ~。厚手のタオルハンカチ、涙用と鼻水用に分けて2枚持って行ってよかった(笑)。どっちもグショグショにな…
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『アンマーとぼくら』/有川浩 ◎

もう、ホント勘弁してください・・・。物語終盤から、ずっと泣いてました。家族って、血のつながりじゃない。愛し愛され、大切に思いあう心があれば、それが家族なんだなぁって、リョウと晴子さんはちゃんと家族だったし、そうなる過程や3日間の旅が胸に迫って、涙が止まりませんでした。有川浩さん、相変わらず私の中にド直球投げ込んで来ますな!毎度のことなが…
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『倒れるときは前のめり』/有川浩 ◎ (エッセイ)

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん!!・・・って、今までよく書いてましたけど、最近の作品は萌え全開ってわけでもないんですよね。まあ、そんなの全然関係なく、水無月・Rにとって絶対的別格作家さんなのは、変わりません♪その有川さんの初エッセイ集、『倒れるときは前のめり』。思いっきり堪能させ…
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映画《植物図鑑 ~運命の恋、ひろいました~》を観てきました~!

公開直後のレディースデー、水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん原作、映画《植物図鑑~運命の恋、ひろいました~》を観てきました!いやはや、王道な恋愛映画だ~!!(笑)普段の潤いのない生活に、清々しくも瑞々しい映画を見て、心の栄養を頂きましたわ♪ 今までの有川作品映画とはちょっと違う客層…
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著者名INDEX 《 有川ひろ(有川浩) 》

あいうえお順で行くと、本当はTOPじゃないんですが、水無月・Rにとっての特別な作家さんなので、INDEXの一番上に設定させて頂きます♪ * 有川ひろ(有川)作品 読書記事 *『空の中』  ◎『海の底』 ◎『図書館戦争』  ◎『図書館内乱』  ◎『図書館危機』  ◎『図書館革命』  ◎『別冊図書館戦争Ⅰ』  ◎『別冊図書館戦争Ⅱ』  ◎…
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『だれもが知ってる小さな国』/有川浩・作 村上勉・絵 ◎

とうとう、《有川浩さんの『コロボックル物語』》を読むことが出来ました!『コロボックル絵物語』の時から、ずっと待ってました♪・・・素晴らしかった!私も主人公・ヒコと一緒にドキドキしていました。いいオトナなのにね(笑)。佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』の踏まえての『だれもが知ってる小さな国』というタイトル、リスペクトはもちろんです…
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映画《レインツリーの国》を観てきました~!

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん原作、映画《レインツリーの国》、観てきましたよ~♪うん、王道な恋愛映画だね~(#^.^#)。「じれったい愛」があふれてるねぇ!映画《図書館戦争》シリーズのスピンオフドラマ『図書館戦争~BOOK OF MEMORISES~』(…
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映画《図書館戦争~THE LAST MISSION~》を観てきました~!

有川浩さんの『図書館戦争』シリーズ。それは、水無月・Rにとって、このブログにおける最も重要な柱と言っていいシリーズです。前作の実写映画《図書館戦争~LIBRALY WAR~》から、2年。前作を超える戦闘の迫力と緊迫感、息を飲むストーリー展開、そしてそれぞれの恋のときめき・・・。いやあもう、たまりませんな、《図書館戦争~THE LAST …
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《図書館便乗》/ひらかたパーク・京阪電車吊広告 ◎

水無月・Rの住んでいるO市には、京阪電車という私鉄が通っている。2階建て特急やTV電車(先日引退)などがあり、鉄道マニアな皆さんから「おけいはん」と呼ばれ親しまれている、庶民的な私鉄である。久し振りに、そのおけいはんに乗ってビックリしたものがある。この吊広告である。 京阪電車本線には、「ひらかたパーク」なる遊園地がある。ファミリー…
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『キャロリング』/有川浩 ◎

帯に「ハートフル・クリスマス」とあったので、冒頭ビックリしましたわ・・・(^_^;)。水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんですが、いきなり暴力シーンから始まってしまって、え?ええ?何?なにこれ?と、非常に動揺しました。『キャロリング』というタイトル、表紙のデザインもガラス(クリスタル?…
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『明日の子供たち』/有川浩 ◎

ベタ甘じゃないし、怒涛の展開でもない、有川浩さん作品。いつもみたいにぎゃあぎゃあ言いながら読むことはなかったんだけど、それでもやっぱりグッときました。児童養護施設の新任職員、中堅とベテランの職員、そしてそこで生活する子供達を描いた、社会派ドラマ『明日の子供たち』です。なんか、ズッシリきてしまったなぁ。 いつも有川さんの作品を読むと、少…
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『絵本 旅猫リポート』/有川浩・村上勉(絵) ◎

有川浩さんの『旅猫リポート』の絵本版である、本書『絵本 旅猫リポート』。内容は同じなんですが、村上さんのイラストをほぼ各ページに配し、全ての初出漢字に振りがなをつけて、小学生ぐらいから読めるような作りになっています。実は、我が家の小6男子に読んでもらおうと、画策中です(^^)v。次男が読んで、ちょっとでも感想を言ってくれたら、このレビュ…
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『コロボックル絵物語』/有川浩・作 村上勉・絵 ◎

佐藤さとるさんの『コロボックルシリーズ』は、子供の頃大好きでした。村上勉さんの絵から色々と想像して、コロボックル達の世界のいろいろな出来事にドキドキして、いつかこんな《小さなひと》達に逢えたらいいなぁ、なんて思ってたものでした。30年以上昔の話です。そんなコロボックルの物語の新シリーズを有川浩さんが描くと知った時、本当に嬉しかったですね…
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「サマーフェスタ」 /有川浩 ◎ (DVD 映画《県庁おもてなし課》特典)

昨年公開の有川浩さんの原作映画《県庁おもてなし課》、もちろん水無月・Rが観に行かないわけがないんですが、見始めて数分で「DVD出たら絶対買う!」と心に誓ったんですよね(笑)。で、もちろん購入し、改めて本編鑑賞・特典映像も堪能し、「よっし、付録付録~♪」と取り出しましたのが、この「サマーフェスタ」。 何故、掛水があんなに恋愛ヘタレだった…
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『有川浩の高知案内』/有川浩・案内:ダ・ヴィンチ編集部・編 ◎

水無月・Rは、有川浩さん絡みとなると、あっさり理性を手放すヤツである(笑)。そして、高知大好き人間である。高知県から何も貰ってないのに、事あるごとに《高知スンバらしい!!》を連呼し、ポン酢は馬路村の〈ゆずの村〉以外認めない女である。そんな私が、『有川浩の高知案内』という本があることを知ったら、買わないわけがない♪買ったのはだいぶ前なんで…
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映画《図書館戦争》を観てきました~!

『図書館戦争』シリーズといえばもう、水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんの代表作と言っていいでしょう。原作となる小説6作品だけでなく、作品内小説を実際に小説化した『レインツリーの国』、そしてTVアニメ化、アニメ映画化、漫画としても連載され、数多くのファンから支持されているこのシリーズ。…
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映画《県庁おもてなし課》を観てきました~!

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん原作『県庁おもてなし課』が、映画化。水無月・Rが、観に行かないわけがない(笑)。そして、例によって例の如く、映画レビューと言うよりただの萌え叫びです。まっとうなレビューをお望みの方は、どうぞここで回れ右をば。素晴らしい感想ブログを書いてらっしゃるブロ…
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「旅猫リポート外伝 一人と一匹、西へ」/有川浩 ◎(『旅猫リポート副読本』掲載)

有川浩さんの『旅猫リポート』は、もともと舞台化前提で描かれた作品だったそうなんですが、本作はその「スカイロケット第1回公演『旅猫リポート』」のプログラム『旅猫リポート副読本』に掲載されていた作品です。…う~ん、上手く説明が出来てない気がするな(^_^;)。公演の際、劇場で売られていたこのプログラムですが、なんと紀伊國屋書店の通販で購入が…
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『旅猫リポート』/有川浩 ◎

注意!この作品は、人前で読んじゃいけません。ボロボロ泣いてしまって、とんでもないことになります。ホント、すんごい泣いたわ~。心通じ合う、猫と人との、最後の旅。何故その旅をしなければならないかを最初の方で察してしまったので、ホントにもう、ちょっとしたエピソードにも涙ぐんじゃって、ああ切ない切ないと、ずっと心の中で響いていた気がします。水無…
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『空飛ぶ広報室』/有川浩 ◎

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんですよ!でも本作『空飛ぶ広報室』ではあんまり、ぎゃあぎゃあ萌えのたうち回るんではなく、色々なことを考えて、自らを反省したりもしました。「自衛隊」という組織に対する色々な見方や評価、自衛隊の目指すところとその覚悟、そしてどんな「組織」も〈人〉が運用して…
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「透き間シーズン」/有川浩 ◎ (『カドカワキャラクターズ ノベルアクト2』掲載)

読了した途端、びょんびょん飛び跳ねながら「えいなぁ!えいなぁ!もう~、たまらん~~!!」と叫んでた私は、かなりイカレてると思う、実際(笑)。いい大人として、どうなんだろう(笑)。まあ、誰も水無月・Rに理性を求めてないから、いいんだけどね~♪つまり、水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんの…
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『三匹のおっさん ふたたび』/有川浩 ◎

あの、ご近所限定「正義の味方」 『三匹のおっさん』が帰ってきた~~!三匹+αが、ご近所の人々のために、痛快、爽快な大活躍!水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんが、今回もやってくれました♪社会派だけど笑いどころもいっぱい、高校生たちの甘酸っぱいラブ話もあり、心温まる親子話あり、きゃあきゃ…
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『ゆず、香る』/有川浩 ◎

きゃ~!きゃ~!きゃ~!!!超・悶えます! も~、たまりません!水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんですからね~。ぶんぶんまわりまくる有川節に即刻、ノックアウトでございましたよ。いやもう、悶えるあまり人格崩壊してしまうのは、いつものことですけど(笑)。バンダイと角川文庫のコラボレーショ…
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『ヒア・カムズ・ザ・サン』/有川浩 ◎

『小説新潮2011年6月号』に掲載された 「ヒア・カムズ・ザ・サン」と、『Story Power(小説新潮2011年10月号別冊)』に掲載された「ヒア・カムズ・ザ・サンparallel」を合わせて、1冊の単行本化。雑誌掲載から単行本出版まで、ほんの3か月ぐらいですか~。すごいことですよ!それだけ読者から求められてい…
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「ヒア・カムズ・ザ・サン」/有川浩 ◎ (『小説新潮』2011年6月号掲載)

たった7行の、演劇のあらすじ。そこから生まれた小説は、演劇とは全く違うもので。原作でもノベライズでもない、全く違ったエンターテイメントとして両立。ますます有川浩さんのフィールドが広がってるなぁ~、と思いましたよ。いや、演劇の方は観てないんですが(さすがにこれはDVD買わないよ(笑))。萌え~!はなかったけど、何と言うか穏やかな気持ちにな…
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「ロマンシング・エイジ」(文庫『図書館内乱』追加短編)/有川浩 ◎

アニメ『図書館戦争』DVD全5巻の付録として、書き下ろし短編が5作あったのですが、このたび『図書館戦争』シリーズ文庫化に際して、時系列を少し整理して各巻に1作ずつ短編を入れる・・・という形になったんですよね。で、本編4冊、別冊2冊だと、短編が1作足りない、ということで、本作「ロマンシング・エイジ」が、全くの書き下ろしで入りました。(諸事…
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演劇DVD『もう一つのシアター!』観ました~!

ふ・・・ふふふ。負けましたよ、予想通り。て言うか、私を知る方は誰もが「水無月・Rが勝てるわけがないだろう・・・」と思ってたに違いありませんけどね~(笑)。有川浩さんがらみの欲望に弱すぎる、水無月・Rでございますよ。ええ、(1)有川さんが脚本書いて、(2)シアトル劇団子さんが上演して、(3)メディアワークス文庫から出版された『有川浩脚本集…
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『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』/有川浩 ◎

いやぁ・・・すんごい勢いで読み切っちゃいましたよ!小説じゃなくったってやっぱり、鉄血宰相、ゲ・キ・萌・え~!!もうホント、有川浩さんはスンバラシイですよ!なんとのこの『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』、『シアター!』『シアター!2』、これらの作中劇「掃きだめトレジャー」をシアターフラッグが地方高校で公演する…
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