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タイトル 日 時
『5人のジュンコ』/真梨幸子 〇
『5人のジュンコ』/真梨幸子 〇 う〜わ〜。ひっでぇ・・・。 イヤミスだっていう前情報があったにもかかわらず、ここまでとは思わず、ひたすら「うわぁ・・・」「ひっでぇ・・・」「気ィ悪いわ〜」と呟きながら読む羽目になってしまいました。 だけど、あまりに酷いので、どうなっちゃうのか気になって気になって、かなりグイグイ読まされました。 真梨幸子さん、いろんな意味でヒドイですよ・・・! とある連続不審死の容疑者から始まる『5人のジュンコ』、業の深い5人の「ジュンコ」たちの物語。 ...続きを見る

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2017/10/31 19:20
『いつか陽のあたる場所で』/乃南アサ 〇
『いつか陽のあたる場所で』/乃南アサ 〇 乃南アサさん、読んだことなかったよなぁ…と思って、自分の著者名INDEX調べたら、なんと10年前に『ライン』という作品を読んでました。ただし、感想は超あっさり(笑)。 本作『いつか陽のあたる場所で』ですが、今まで自分が経験することのなかった(とはいえ物語などではちょっとは知っている)世界をじっくりと読むことが出来ました。 ...続きを見る

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2017/10/28 17:46
『どこの家にも怖いものはいる』/三津田信三 ◎
『どこの家にも怖いものはいる』/三津田信三 ◎ ううう・・・この本、台風の夜に読んじゃダメなやつだった・・・。 怖がりながら夢中で読んでて、終章半ばにしてはたと気付いて、慌てて本を閉じました。 久し振りの三津田信三さん、今まで読んでた〈◎◎の如き●●もの〉シリーズとは違うものの、やっぱり怖かったですよ・・・。 『どこの家にも怖いものはいる』というシンプルでストレートなタイトル、表紙絵の少女の目が5つもあること(奇数って、なんかヤバい気がする)など・・・読み始める前から、色々と不穏な感じがしてました。 で、読み始めて「やっぱり三津田さん... ...続きを見る

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2017/10/24 10:16
『ニセモノの妻』/三崎亜記 ◎
『ニセモノの妻』/三崎亜記 ◎ 珍しくあっさりと読めた、三崎亜記さん作品(笑)。 それでもやっぱり、物語の主題は〈失われる〉ということ。切ないです・・・。 表題『ニセモノの妻』を含む、4つの物語は、〈街〉や〈世界〉ではなく、〈ささやかで普通の家庭〉から失われていくもの、そこから新たに生じてくるものを描いていました。 ...続きを見る

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2017/10/22 11:04
『脳内異界美術誌』/荒俣宏 〇
『脳内異界美術誌』/荒俣宏 〇 幻想と退廃、大好きな水無月・Rでございます(笑)。 新聞の書評で、荒俣宏さんが美術解説をした本があると知り、『脳内異界美術史』というタイトルも気に入って〈読みたい本〉リスト入り。 でも、読み始めたらちょっと思ってたのと違う・・・。でも、頑張って読み続けていたら、最終章で「橘小夢(たちばなさゆめ)」という画家の作品とその世界との出会いがありました! ...続きを見る

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2017/10/18 10:48
『悲嘆の門』上・下/宮部みゆき 〇
『悲嘆の門』上・下/宮部みゆき 〇 宮部みゆきさんの、『英雄の書』の続編。 〈無明の地〉において〈万書殿〉を守る、『悲嘆の門』。 その門番と戦うための力を集めている戦士・ガラ。 ガラの存在を知ってしまった主人公・孝太郎は、彼女の力を分け与えられ、〈言葉〉が見えるようになる。 ...続きを見る

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2017/10/13 10:54
『怪談』/小池真理子 〇
『怪談』/小池真理子 〇 あれぇ・・・? 『怪談』なんていうシンプルなタイトルだと、ゾワゾワ系のすっごく怖い話かと勝手に思ってまして、ちょっと、肩透かしでした。 私、小池真理子さんは、あまり読んだことが無いのですが、たぶんドロドロの恋愛ものの方が好きかも・・・。 ...続きを見る

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2017/10/01 11:29

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蒼のほとりで書に溺れ。 2017年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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