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zoom RSS テーマ「仄暗き退廃と幻想」のブログ記事

みんなの「仄暗き退廃と幻想」ブログ

タイトル 日 時
『常夜』/石川緑 〇
『常夜』/石川緑 〇 大学院で民俗学を専攻し地方の博物館の学芸員になった男が、日々の仕事やフィールドワークのさなかにふと出会う幽やかな出来事の数々を描いた、『常夜』。 『幽』怪談文学賞 長編部門大賞受賞作である本作がデビュー作の石川緑さん、作者と同名の民俗学者が主人公となって、巡り合う怪異を淡々と語る物語。 ...続きを見る

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2017/11/18 19:33
『脳内異界美術誌』/荒俣宏 〇
『脳内異界美術誌』/荒俣宏 〇 幻想と退廃、大好きな水無月・Rでございます(笑)。 新聞の書評で、荒俣宏さんが美術解説をした本があると知り、『脳内異界美術史』というタイトルも気に入って〈読みたい本〉リスト入り。 でも、読み始めたらちょっと思ってたのと違う・・・。でも、頑張って読み続けていたら、最終章で「橘小夢(たちばなさゆめ)」という画家の作品とその世界との出会いがありました! ...続きを見る

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2017/10/18 10:48
『幻想小説神髄』/アンソロジー 東雅夫 編 〇
『幻想小説神髄』/アンソロジー 東雅夫 編 〇 いやあ、難しかったわ…。 かなり字が小さめの、600ページを超すぶ厚い文庫だったとはいえ、かなり頑張って時間作って読んだのに、2週間かかってしまいました…。 何で、そんな本を〈読みたい本リスト〉に入れていたのか…。 新聞の書評、の影響ですね〜(^^;)。もともと「幻想小説」というジャンルには心惹かれてましたし。 アンソロジー編者の東雅夫さんにも、ちょっと興味がありました。 世界幻想小説大全の中の1冊だというのは、『幻想小説神髄』の冒頭の東さんの挨拶文を読むまで、全く意識してませんでした... ...続きを見る

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2017/01/31 19:49

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